そのうち、きっと。

H18生まれの息子との生活や教育、知育参考サイトのリンク等

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

【地震体験・その5】シリーズ終了。どん!と構えていたい。気持ちは。

地震体験CM(0) TB(0)

6月に入りまして、除湿機が大活躍の季節になりました。
毎日フル稼働で多い時は日に2回程溜まった水を捨ててます
雨の日は濡らさないようにぴりぴりしてしまいますが
そんなゆいどんの誕生日は7月。
この頃のおしゃべりは誕生日の事ばかりで
「6歳の誕生日はいつ?7歳は?」
と尋ねて来るので「いつも7月だよ」と言うと
「そうなのー!!」と驚いた顔をしてました。



地震体験をシリーズ化して今できる事を実践してきましたが
自分的に考えられる範囲ではこんなところかな
スマトラ島沖の巨大地震の時も長期に渡って地震が続いてた
という教訓を元に、また何があってもできる限り動揺しないように
考えてきたつもりですが
(と言ってもロボットじゃないから動揺はしてしまいますが)
ここまできて思ったのはこういうのって自己満足だよなって。
騒ぐ事で安心したり、忘れる事で安心したり
ひとそれぞれ平常な気持ちのもち方に違いはありますが
私の場合は備えをしておく事が安心材料になる訳で
結局何もなかったじゃん!と笑われるのを避けたいのもあるみたいですが
自己満足だったらそういうのも関係ないから。。。
「あははー」って毎日家族みんなで笑えれば楽しいですな。


参考にさせて頂きました。靴下忘れてたの気がついた。
↓GoGo!サンキュ!学園 Powered byウィメンズパーク
↓若葉さんのおおらかO型の大雑把日記☆
 非常持ち出し袋の衣替え


家の中で楽しくできる脳マッチョ体操。
スカパーのカートゥーンネットワークでやってます。
アニメ専門チャンネル | Cartoon Network

Cartoon Network Japan - カートゥーン 脳マッチョ体操





スポンサーサイト

 

【地震体験・その4】非常時の持ち出し袋を10年ぶりくらいに開けてみる

地震体験CM(0) TB(0)

地震の時クローゼットの下に押し込められて
取り出せたもんじゃなかった非常時袋。
何が入っていたんだっけ?
と中身を確認しなきゃと思いつつ、できなくてここ数週間。
何かわざわざ見るのが面倒くさいような怖いような。
こう何も起こっていないような日常でそんなもの見るのは
縁起が悪いというか、何でもないふりをしていたい、というか。
・・・縁起って何?と気持ち平手打ちして目を覚ませ。

そんな訳で、重たい腰を上げて袋の中身を出してみました。

非常食

阪神大震災くらいの頃に買ったので
外側には旧姓で夫の分と二人分の名前が書いてありました。
それに今回はゆいどんの名前を追加。
あー、あの頃はこんな未来全く想像していなかった
とか、急にセピアな感じになったりして、その肝心の中身はというと
やっぱり何も変わってないんだなぁ。私。
いろんなものが入ってましたが今でも思いつくくらいのグッズだらけで
大量のティッシュやハンマーや爪切り、
景品でもらった簡易ラジオや100円ショップの懐中電灯
応急処置ができるくらいの救急アイテム。
とりあえずタオルはもうちょっと入れておこう、と入れた後に思いました。
これって何を想定してこんなにいっぱい入れてるの?
っていうか今枕元にずっと置いているけど本当にこれ持ち出すのかな。

実際本当に必要性を感じたのは
通帳、ハードディスク、薬。
帽子やマスクなど紫外線を防ぐものを身に着けずに外に飛び出したので
それだけは屋外にいても少し気になってました。
山の中で遭難というのとも違うので
自分的に必要なものをもう少し考えて入れ直した方がいいかもしれない。
ハンマーとか何に使うの?って感じだし。

ところでこの袋の中に入っていた非常食(水とカロリーメイトみたいなの)
の賞味期限が2008年との事で
宇宙食みたいにかっこいいパッケージがちょっともったいない。
今晩は試食会でもしてみようかなぁ。
ちなみに一番必要になるのはだろうと思っているので
それは日ごろから気にかけて備えてます。



すごくコーヒーが飲みたかったけど
コーヒーメーカーも吹っ飛んでたっけ

 

【地震体験・その3】地震保険。倒れた時の実質的な被害といつでもビビってしまう心との天秤

地震体験CM(0) TB(0)

このところの「おかあさんといっしょ」が
ちょっと寂しく感じていたのに
段々慣れてきてしまいました。
またいつか普通にたくさんのおともだちが
撮影に参加できる日が来るといいなと思います

昨日はガスの点検員さんが来ていらっしゃって
非常時の自動ストップの事とか聞いておりました。
「自分で再起動させようとしても判断つかないですよね。
  うちだけなのか、大元のストップなのか」
「大丈夫、大丈夫。
大元が止まる時はバタン、と建物が倒れる時だけだから!」
と安心させているのか脅しているのかよく解らない説明を頂きました。

・・・そんな訳で、前回終わり際に地震保険を思いついて
自分的に中途半端な締めにしてしまいましたが
後からむくむくと気がかりが膨らんで来たので
損害保険の営業さんに来て頂いて
地震保険について尋ねてみました。
地震体験シリーズその3は地震保険について知る。

賃貸なので基本的に家財保険になるとの事ですが
それが地震保険をプラスするとちょっと違う。
損壊のレベルが「全損」「半損」「一部損」の3段階あって
それを専門員がチェックした後に補償額が決まるそうで
今回のうちの場合「半損」くらいにはなるかもしれない、との事。

地震保険1

じゃないとしても「一部損」が認定されたら
契約金額の5%が頂けるとの事で
具体的に今回買い換えたものと
もし保険料を支払っていたら額と
「一部損」した時にもらえる額を
足したり引いたりして計算したら
んーこれは揺れる家に住んでいたら入るべきか?!
リスクとしたら、本当に来るかどうか解らないものに対する金額って事で
実際に部屋の中にいて身をもって体験したばくばく感が
常日頃の余震等でいつでもやってくる事を考えた時
この備えだけで多少和らぐと思うと私的に考える余地はかなりあります。
後、地震直後の写真は撮っといた方がいい、との事。
今回はばっちり撮っておりました

↓財務省サイト
地震保険制度の概要


 

【地震体験・その2】改めて家の中を見渡してみる

地震体験CM(0) TB(0)

こうやってブログを書いている間も
小さな余震があったりします。
床から「トトン!」と響いてくるものから
ぬっと横に揺れた感じ、とか
種類もいろいろあるなぁと
地震の事についてもいろいろ調べずにはいられない心境です。
その度に何とも言えないものが込み上げてきてきます。

そんな訳で、地震体験シリーズその2は
倒れてきやがれの心構え。
前回の揺れから学んだ事は
家具の配置は倒れる事を前提にして設置する。
賃貸は壁に穴を開けてまで家具を固定していいのか面倒臭い。
なので倒れて壊れたテレビ台を買い替え。

↓全然違いますが
 イメージ的にはこんな感じ。だったのを


↓こういったのに変えました。


これだったらたぶんテレビが落ちるだけ。
後、キャスターがついておりますが
たぶんキャスターがある程度揺れを吸収して
固定してあるのよりも倒れにくくなっているような気がします。
なのでキッチンのメタルラックもキャスターをつけようかと。
でも大きいのがきたら倒れるものは倒れるので
やっぱりそれを前提にすると、壊れてもいいものを上に置く、とか
後は地震保険で家財を保障?っていう程高価なものもないのでね。。。

 

【地震体験・その1】3.11の日付で約1ヶ月ぶりに

地震体験CM(0) TB(0)

このところは地震のせいで
いろいろ関心事も変わってきました。
今日は4月15日で、前回から
1ヶ月以上経っての更新になりますが
あの日を記録しておきたいので
3月11日付けにしておきます。

阪神大震災の経験者から直接聞いた時は
何だか恐ろしい事を聞いてしまったなぁと
言葉とか説明よりもその表情とか「間」とかで
何となく恐怖を感じたのを思い出しますが
今回の千葉のマンションの上階部分で感じた巨大地震、
震度6弱(?7くらいに感じた・・・)の経験もきっと
必ずしも誰もが経験する事ではないと思うので
怖い怖い、というだけでなく、
対処方とか心構えとかも含めて
何かいい残し方はないものか
と考えておりますが、とりあえず状況だけでも。

という事で、地震体験シリーズその1の今回は
あの瞬間を振り返る。

まず最初に揺れた時、こうやってPCの前に向かってたところ
「!!」(←言葉がみつからない)
と一時停止して揺れ具合を確かめてました。
最近地震が多かったので、よくあった行動パターン。
ちょっと大きくなってきたので書いてたのを即保存。
ここまではほんの数秒の事だった気がします。
それから立ち上がって中腰になった時
大きく横(縦だったかな)に揺さぶられました。確か。
その時食器棚から食器が落ちて
割れる音が聞こえてきた気がします。
この時過ぎったのは予備知識的な震度の事。
物が落ちると震度4だっけ?5だっけ?とか
地震でこうばらばらといろんなものが落ちていくのは初めてだったので
「伝説の巨大地震がきたな」と
映画を見るような非現実的な感覚から認知していきました。
(その間にもがしゃんがしゃんと
 いろんなものが立て続けに落ちていく音)

それから収まる(これ以上の恐ろしいものはないと無意識の自己防衛)
と、勝手にその後を想像していたら
それから更に激しく揺れまして
前面の2m弱の高さのある飾り棚と一緒になったテレビ台が
「バン!」と前に倒れて来ました。
・・・ここからですね。現実感が湧いてきたのは。
(後で気がついたら後ろの方にあったキャスター付きの鏡が
 足元から倒れてました。天辺から倒れなくて良かったですが
 こういう時は前だけでなくて後ろも確認しないといけない。)
「まずい!」と思った瞬間過ぎったのはゆいどんの事。
「今すぐ迎えに行かなくては!頼む早く、早く収まってくれ!
 (まさか崩れ落ちやしないよな・・)」
とそればかり考えていました。
これも約数分の事だと思いますがとても長い時間に感じられ
その後の周りの状況は今でもあまり覚えていません。

それから揺れがある程度収まったところで聞こえてきたのが水の音。
そのもとを辿ってみるとキッチンの蛇口の水が出っぱなし。
上から押さえて出すタイプだったので
ものが落ちてきた時に当たって出たものと思われます。
その時のキッチンの状況は本当に悲惨でした。

↓夕方部屋に戻った時に撮ったけど暗くてよく見えてないですな。
 割れた食器の破片含めあらゆるものがコンロ周りにあった
 揚げ油と味噌汁と出しっぱなしだった水まみれで
 片付けの時は相当ぴりぴりしてました。ちょっと指切ったりして。
地震後キッチン

それから情報を得ようとケータイを手に取りましたが
(テレビは倒れているし、PCは電源プラグが抜けて落ちていた)
指が震えてうまく操作できない。
とりあえずかばんとゆいどんの上着と車の鍵を
埋もれたものの中から探し出して部屋を出、
各階の方々と合流しながら階段をひたすら降り
ようやく地上に着いたところで
歩きながらケータイのニュースを見てたら
「東北で6mの津波」の表示が。
「ろくめーとる???」と思わず口に出して言っておりましたが
その現実は全く想像する事はできませんでした。
それからゆいどんに会えた後は、
度々起こる余震の度に自治会の方が声をかけて下さるのに感激しながら
車でワンセグケータイのテレビを見てお父さんを待ち
夕方合流できたところで部屋に戻りました。

たまたま揺れの強い階にいる為に感じた地震だったので
地上のライフライン等は全て活きている状態ですが
ただこれからの余震や
それから考えられる事等々の対策もしていかなくてはいけないので
次回はその後について書いていきたいと思います。


↓目に付いたのがトイレのゴミ箱が丁度まっ逆さまになってた事。
 どんな揺れ方してたんだ?

<通常>
ごみばこ1

<地震直後(再現)>
ごみばこ2



 

H18生まれの息子との生活や教育、知育参考サイトのリンク等

電気予報
幼児が遊べる&学べるサイト
幼児が英語で遊べるサイト(国外版)
パパの子育て支援&絵本
動画配信
(無料)
Disney 動画

(有料)
TOEI BB
最新記事
グーバー&ブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ にほんブログ村 家族ブログ 家庭・家族へ
あわせて読みたい
フィードメーター - そのうち、きっと。 あわせて読みたいブログパーツ
ブックマーク
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
2368位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
幼児教育
231位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QRコード
メインページ作りました!
ご訪問ありがとうございます。
メインページ →Gucko'sIndexes 情熱ダイナー← もどうぞよろしくお願いします。
ソーシャルブックマーカー
Share |
あとで読む
RSSリンク
このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。

記事通知ブログパーツ「読んでミー。」
クリック募金
プロフィール

Gucko

Author:Gucko
H18年7月生まれの息子ゆいどんと働き盛りの夫と暮らす紫外線が苦手な30代ママです。
詳細は→こちら

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリ
発言小町
きかんしゃトーマス
楽天
AMAZON
PR
 

Copyright ©そのうち、きっと。. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。